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ナマが一番という話 [艶話]

昔、蒲鉾か竹輪か何かの宣伝で威勢のいいお姉ちゃんが法被みたいな格好
をして「生が一番」と叫んでいるCMがありました。

ローカルCMだったかも知れないので、あまり知っている人はいないかも
知れませんが、今のご時世で「生が一番」とか言うと、何だか恥ずかしい
ことを言っているような気がするのは、生中○しとか生○メなんてスパム
メールが山ほど来るようになっているからなのでしょうか。

そう言えば、一昔前ならば「駅弁大会」とかの看板を見ると「旅情」とか
「旅」なんて言葉が連想されて「遠くへ行きたい」のテーマ曲が頭の中で
リフレインというような状況だったのですが、最近では「駅弁」と聞くと
エッチビデオのキャッチフレーズとしか思えなくなってしまっています。
う~ん、やはり末期的な状況なのかもしれません。


それはともかくとして、マニラに旅行される方の中にも例によって、今回
のお題の如く「生が一番」と考えている方が結構いらっしゃるようです。

このエイズの感染に歯止めがかからないご時世で、生で繋がって、さらに
中に出すのが一番!と考えている方の場合、一体何を考えているのだろう
と思ってしまうのが実際のところです。

まず第一の問題として、STD(性行為感染症)に感染する可能性が高い
のは当然、認識されていると思いますが、このような病気になった場合に
独身者は自分が痛い思いをするだけなので、あまり言及することではない
と思いますが、固定のパートナーがいる場合はどう考えてもリスクが拡散
されると思われるわけで、一人の秘密では済まなくなってしまいます。
この話は、また別の機会に書きますので今回はサラッと流します。

第二の問題として扱うには、少々ハードな内容なのですが、フィリピン人
は約90%以上がキリスト教徒、さらにその90%以上がカトリックですから
基本的には避妊は禁止、堕胎も禁止という戒律があります。

それでも望まない妊娠を避けるという必要性で、ゴーゴーをはじめとした
夜のお仕事の女の子たちはコンドームを使うようにしていると思います。
※ 少なくとも私が知る限りで必要ないと言った子はいません。

でも、情が湧いたからとか快感には勝てないからとかいった男側の理由で
コンドームを使用することなく、日本人の子どもを身篭ってしまうという
事実は少なからず発生しているようです。
一部で問題になっているジャピーノ(日本人との混血児)の誕生ですね。

現地に駐在する日本人の中には現地妻と称してメイドを性的な対象として
扱っていても帰任辞令が出るとトットと逃げるように国に帰ってしまって
在任中に口で交わした、子どもが出来たら認知して面倒を見るからという
約束を全く反故にして平気でいるというのも実際にいると聞きます。

ただでさえ仕事のない国で、単に快楽の代償として子どもを作り逃げした
人は相当いい加減だと思いますが、残された方は待ったなしの生活になる
わけで、そのような不幸な子どもを増やしてはいけないというのは日本人
に限らずとも遊び人の共通認識として遵守されるべきルールでしょう。

日本人だと結婚とか認知とかうるさいけど、フィリピン人が相手だったら
逃げてしまえばそれでもう良し、なんて差別的な意識がある人(こういう
のは獣以下かも)がいるのも確かでしょうが、元々中絶の習慣のない国で
闇で手に入れた中絶薬を飲んで死ぬ人(日本でも、一部では問題になって
いますが…)もいるのは、絶対に避けなければならないことと思います。

いくらオカネが介在しても、人として相手を思いやる気持ちがないのなら
わざわざ外国まで恥を撒き散らしに行くのは止めて欲しいですし、そんな
身勝手な人間は結局どこに行ってもまともに相手にしてもらえないのでは
ないのかな?なんて思いますがどうなんでしょうね。

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ミドルアジア研究会

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aya_rui

翡翠さん、こんにちは♪今回も早速のご訪問有難う御座いました♪
お知らせさせて頂きましたとおり、当ブログを休止させて頂く事に致しましたので、ご挨拶に伺いました。
翡翠さんには本当に随分とお世話になり、いつもご訪問頂き、本当に有難う御座いました。

また、お目に掛かれることがあるか分かりませんが、毎回大変有意義なお時間を頂きました。
こうして、ご訪問させて頂く事も、申し訳なくも今回までとさせて頂きますが、最後まで本当に有難う御座います。

どうぞ、これからもためになる記事で、楽しませて居て下いませ。
それでは、最後まで有難う御座いました。
by aya_rui (2010-10-18 21:44) 

翡翠

aya_ruiさん:
今までの更新お疲れさまでした。

また、どこかで復活されましたらコメント下さいね。
お待ちしています。

後、3-4年は続けると思います。
by 翡翠 (2010-10-19 22:26) 

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