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ローカルカラオケは裏風俗 [艶話]

以前に紹介したイリュージョンをはじめとした大型のショークラブ形式の
お店は、マカティのパサイロード沿いのコーラスライン、アップステージ
がありますし、その他にもオーディションやプラスワンがあります。

日本のフィリピンパブと同じようなシステムなので、明朗会計で安心して
飲めるという人がいる反面、もう少し刺激が欲しいという人もいるようで
人それぞれに楽しみ方は違うということでしょう。

エルミタ地区には、その場で女の子を決めてお持ち帰りのできる、置屋と
しての存在がメインのお店もありますが、これはいわゆる「カラ置屋」に
分類されるのでこの話とはまた少し違った世界なのです。


filipina_cute-009.jpg

では、ローカルカラオケとはなんぞやと言いますと、外への連れ出しなど
は原則的にダメなんですが、店内でならばナニをしても良いという形式の
お店なんですね。

店内でと言われても…日本で話題のハプニングバーのように、見せ合って
喜ぶようなシステムではありません。

店内は大小の個室になっていて料金体系はコンシューマブルという形式に
なっているのが一般的です。

filipina_cute-010.jpg

コンシューマブルってなに?大体の人はそう思うことでしょうね。
これは、要するに事前に一定のお金を預かり金として渡してしまう方法の
ことで相場としては大体一時間半で3,000-3,500ペソぐらいのようです。

店のママさんにお金を渡すと、個室に案内されて少し待つと店の女の子が
並んできて一人ずつ顔見せをしますので、その中から好みのタイプを選び
一時間半の間、表では話せない、あんなことやこんなことや歌を唄ったり
するというものです。

個室の使用料自体は無料のところもあり、注文したドリンクやフード類の
金額が差し引かれていきますが、普通に飲食をしている程度では不足する
ということは、ほとんどありませんので終了時間になっても、あまり金額
が減っていないから延長しないか?と聞かれることが多いようです。

filipina_cute-011.jpg

何人かのグループで行った場合には、一つの部屋に入ってしまうと結局の
ところはカップル喫茶状態ですから自分のあられもない姿を見せることが
趣味だということがない限りは一人一部屋で入室しましょう。

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