So-net無料ブログ作成
検索選択


穴開きパンティでごめんなさい [フィリピーナ]

女性のパンティの股間に大きな穴が開いていると聞くと、なかなかエッチ
な妄想が膨らむかと思いますが…。

以前のこと一緒にホテルに帰った女の子下着を脱ぐ時に、恥ずかしそう
に「ワタシノパンティ、アナアイテルヨ」と言いました。

ほらっと私に見せてくれたのは、ビックリして思わず、なんじゃこりゃ?
と声を出してしまったほどボロボロで、車の洗車に使うボロ布なのではと
言いたくなるほどヨレヨレになったパンティでした。


panty-6.jpg

日本のアダルト系パンティのように意図的に股間が割れているモノならば
セクシーという感じですが、履き古して穴が開いたパンティにセクシーな
感覚はなく、それよりも前に進む気力は失せて、そのまま一緒に寝るしか
ないぐらいの衝撃的な光景だったわけです。

panty-9.jpg

日用品にも窮している様子だったので、翌朝にはSMメガモールへ行って
一番欲しいものは何ですか?と聞きましたら、パンティだそうで…。

じゃあ買ってあげるから好きなのを選んで良いよと言いましたら、何だか
ワゴンセールのようなコーナーで、一枚150p(300円相当)のものを選び
三枚買ってもいい?と聞いてきました。

panty-10.jpg

マニラに住んでいても基本的には田舎から出てきて仕事をして稼いだお金
は実家に仕送りをしているということで、自分自身はヨレヨレのパンティ
を履いて生活をしているわけで、やはり貧しい国であることには間違いは
ないという現実を見た時の話でした。

フィリピーナはどこへ行った
フィリピーナはどこへ行った白野慎也

情報センター出版局 2007-02-27
売り上げランキング : 488414

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書) フィリピンのガイド&渾身ルポ アジアの真相 日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 (集英社文庫) 脱出老人: フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち フィリピン女性エンターテイナーの夢と現実 フィリピンで波乱万丈 億万長者になりたければ、フィリピン不動産を買いなさい 日本とフィリピンを生きる子どもたち―ジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン メトロマニラ 世界で最も危険な街 [DVD] 甘い肌―消えた堕天使(フィリピーナ) (祥伝社文庫)



Fly! Philippines(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました