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フィリピンからのお土産 調味料編 [食べ物・飲み物]

フィリピンで有名な調味料と言えばバゴオンとパティスです。
現地ではカラマンシーも立派な調味料と言えますが、柑橘類を無許可では
日本国内に持ち込むことは出来ませんから、お土産としては使えません。

Bagoong-Sweet.jpg

バゴオンは小さなエビを醤油ベースの漬け汁に漬け込んだ調味料で韓国等
で見かけるアミエビの塩辛の変形版という感じです。
日本の料理にはあまり合わないのですが、炒飯を作る時にバゴオンを軽く
サッと炒めてからご飯を入れて炒めるとエビの風味がしてエビが無くても
エビ炒飯を作ることの出来る優れものなのです。

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ローカルカラオケは裏風俗 [艶話]

以前に紹介したイリュージョンをはじめとした大型のショークラブ形式の
お店は、マカティのパサイロード沿いのコーラスライン、アップステージ
がありますし、その他にもオーディションやプラスワンがあります。

日本のフィリピンパブと同じようなシステムなので、明朗会計で安心して
飲めるという人がいる反面、もう少し刺激が欲しいという人もいるようで
人それぞれに楽しみ方は違うということでしょう。

エルミタ地区には、その場で女の子を決めてお持ち帰りのできる、置屋と
しての存在がメインのお店もありますが、これはいわゆる「カラ置屋」に
分類されるのでこの話とはまた少し違った世界なのです。

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クリスマスダカラ… [フィリピン社会]

今頃の時期には、日本でも早いお店ではクリスマスのイルミネーションが
店頭や店内を飾り付けられて、夜になるとキラキラと光を瞬かせていて、
きれいな夜景が見られる時期になってきています。

フィリピンは基本的にはカトリックの国なので、クリスマスという大きな
イベントに対しての関心は日本人の比ではありません。

日本では単にパーティーや女性をモノにする日の口実であるクリスマスは
フィリピンでは敬虔なクリスチャンが教会へと出向いて祈りを捧げる大切
な聖夜(Holly Night)なわけなんですよね。

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サン・オウガスチン教会 [現地観光]

マゼランクロスから真面目に歩いたら5分ぐらいの場所にあるフィリピン
最古とされている教会です。(初代レガスピ提督が16世紀に建立)

建物自体は1790年に再建されたものなのですが、マゼランが上陸時に
セブの女王に贈ったとされるセント・ニーニョ像(幼いキリストの像)は
建物の破壊や日本軍による爆撃などの中でも無傷で残ったことから、奇跡
の守護神として多くの人の信仰の対象となっています。

マゼランクロスから、この教会へと続く路上ではかなり高齢の年寄りから
就学前と思われる多くの物売りがサメの歯やイルカの歯のペンダントとか
貝細工のイヤリング、教会で使う赤い線香(キリスト教でも線香というか
はちょっと不明)など、いろいろな物を売るために擦り寄ってきます。

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