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カーサの暗黒面も暴露してみる [艶話]

ゴーゴーバーの女の子と話をしていると生活面の厳しさとか、フィリピン
という国自体の問題点などのいろいろな話を聞くことが出来るのですが、
置屋(カーサ)の女性場合には、もっと暗くて救いの無い部分があるのが
私がカーサを好きになれない(行く気にならない)理由の一つなのです。

まず置屋さんにいる子は基本的に本当に田舎の子が多いように思います。
バナナの栽培に失敗したとか、漁船が転覆したとかでお金に困った家族の
ために借金のカタとして女衒によって集められてきたというような感覚で
実際、どこまで本人の意思が反映されているのかわからない部分もあって
アジアの現実社会を見る思いがします。

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マニラのカーサ(置屋)見学記 [艶話]

知らない人は意外に思われるかもしれませんが、フィリピンでの売買春は
非合法であり犯罪です。

いかにもスケベそうな男性を満載してJALやPALが飛んでいますが、
あくまでも表向きは恋愛であり、お金を介在している関係が合法化されて
いるというわけではありませんので、注意が必要かと思います。

例えばゴーゴーバーの場合、女の子を連れ出す時に、お店に支払うお金は
バーファインという名目であり仕事の途中でお店を抜け出すことに対する
ペナルティなわけですから、お店は売買春に関係しているわけではないと
いうわけです。

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フィリピーナとの恋愛事情 Vol.3 [フィリピーナ]

母屋に行って、家族みんながご飯を食べている中でボクの窮状を訴えた。
自分でお金を出したのに、その家に住めないなんておかしいでしょ?
離れに済むのは仕方ないとしても、毎日夜になる都度、彼女がいなくては
いつまで経っても、ボク達の子どもは出来ないでしょう?

そんな話をしたら、両親も彼女もようやくボクの気持ちをわかってくれた
ようで、再びサトウキビから作った強いお酒を持ち出してきて、キミには
すまなかった、今日は一緒に酒を飲んで嫌なことを忘れ、明日から楽しく
やり直そうと提案されたので、もちろんボクも異存はなかった。

お酒は強い方じゃないものの、折角のお誘いなので渡された小さなグラス
をグイグイッと飲み干すと明日からの彼女との幸せな結婚生活がフワフワ
と頭の中に浮かんでは消えていく。

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フィリピーナとの恋愛事情 Vol.2 [フィリピーナ]

朝、目覚めたらボクは彼女のたくさんの兄弟と一緒に寝ていたらしい。

あなた、日本にすぐ帰る用事あるのか?

とりあえず仕事も片付けてきたし一週間の休みも取ってきたから大丈夫。
なんと言っても彼女と二人だけの時間を作らなければ、まだ、お楽しみが
達成されていないのだから…。

彼女の家の仕事を手伝ったら、とても感謝された。
このままここに居てくれないか?と聞かれた。
彼女の家族がボクを必要としているようだ。

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